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中国の生活と文化(故郷湖南・北京の思い出を中心に)
講師:段 躍中 さん
(平成20年5月25開催)
講師の段躍中さん 今回の講師は、中国湖南省出身の段躍中さんでした。
段さんは北京で中国青年報の記者でしたが、1991年に来日し新潟大学大学院博士課程を修了しました。
1996年に「日本僑報」を創刊、1999年に「日本僑報社」を設立し、これまでに約170冊の書籍を出版しています。
講演では、次のような話をされました。
森委員長が四川大地震への義援金を渡しました
【日本に来て驚いたこと】
 新聞に掲載されている政治家の風刺漫画だった。
  (自由な報道がされている!)
 そこで日本の報道の自由を自分の目で確かめ、
 日本でジャーナリストの仕事をすることを決意した。

【日本で生活する悩み】
1.ビザの手続き
2.子育てにおける言葉の問題
  在日中国人は約70万人だが、中国語を知らない
  子供たちがいること。

【故郷の湖南省について】
1.湖南省は、毛沢東をはじめ、劉少奇など多くの政府
  要人を輩出した。
2.料理は辛いものが好き。
3.米は不味い(日本からのお土産は米が喜ばれる)。
【北京での生活について】
1.食べ物
  一般市民の好むものは、「臭豆腐」や「油条」
   「臭豆腐」:豆腐を発酵させたもので、臭いが凄い。
   「油条」:日本の「麩」のようなものを油で揚げた棒
   状の食べ物。
2.北京の標準的な給与は、月額3万円位。
  湖南省の給与は、月額1万円位。
  (大都市と地方の給与格差が大きい。)

等々興味深い話しをされました。

当日は、四川大地震とミャンマーのサイクロン被害に対する義援金のカンパを来場者の方々にお願いしました。
集まった浄財の半分は、四川大地震の救済資金として森委員長から段さんに渡しました。
あとの半分は、ミャンマーへの救済資金として埼玉県を通してミャンマーに提供されます。
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外国人住民と共に学ぶ日本語教室
講師:松尾恭子さん、山田浩三さん
(平成20年2月2日〜3月30日開催)

講師の松尾恭子さん 講師の山田浩三さん 参加した外国人のみなさん 勉強風景

今回の日本語教室は8日間開催し、20名が受講されました。
講師の松尾さんは日本語の教え方や、外国人が日本で生活する際に困っていることを取り上げ、それらのことにどのように対処すべきかを中心に教えられました。
また山田さんは、外国人留学生に支援してきた経験をもとに日本における外国人の立場について話されました。

今回は外国人も参加したため、受講者のみなさんは実戦的な勉強をすることができました。

受講者から以下のような感想が述べられました。

■外国の人の積極的な姿勢に感動しました。
■国際交流ふれあいラウンジへの参加をきっかけに
 受講しましたが、毎回松尾先生の話が楽しく、また
 外国籍の方々の会話も楽しくてあっという間に2ケ月
 が過ぎてしまいました。
 教える難しさも味わいましたが・・・。
■楽しく有意義な時をありがとう。
■外国人の方の立場にたって考える事の大事さを感じ
 ました。
■松尾先生ありがとうございました。
■外国の人と会話ができて良い経験なりました。
 日本語のむずかしさ、伝える事の大切さを学ぶ事
 ができ、今後の生活に生かせると良いと思います。
■今後の学習に大いに参考にしたいと思っています。
■松尾さんの涙に感激しました。
 毎回の変化に富んだ内容は豊かで、身近でした。
 北本ラウンジの取り組み方も大変勉強になりました。
 ありがとうございました。
 (外国人の参加が多かったこともびっくりしました。)
■一番大事なことは心の交流かなと思いました。
 私にとって良い勉強をさせて頂きました。
■再度の勉強会希望します。
■回数が多くて(8回)非常によろしかったと思います。
■とても楽しかったです。日本語を教えることは難しか
 ったけれど、交流することはとても楽しかったです。
■思い切って参加して得ることが多く、人(特に外国の
 人)とふれあうことの楽しさを知りました。
 ありがとうございました。
「もっと知ろう友だちの国」 ガンビア共和国の生活と文化
(平成20年2月3日開催)
講師:阿野美智子 さん
講師の阿野美智子さん 今回の講師の阿野さんは、1994年に海外旅行で初めてガンビアに行きました。
帰国して頭から離れなかったのは、「ノートと鉛筆が欲しい」と言って駆け寄ってきた子供達の姿だったそうです。
「あの子達のために何か出来ないか」という気持ちが高まり、1995年に「ガンビア友の会」を立ち上げたそうです。
講演では、昨年11月に撮影してきたビデオでガンビアの様子を紹介し、現在の活動内容やガンビアについて話されました。
ガンビアの学校と生徒達
◇ガンビアは、アフリカ西部セネガルの中に流れるガン
 ビア川の両岸に位置した細長い国。
◇ガンビアは「ルーツ」という小説の舞台で、映画化もさ
 れたが、ガンビアで「ルーツ」の話をすると嫌われる。
◇面積はほぼ岐阜県の大きさで、人口は約160万人。
◇民族はセネガルと同じ民族で、4つの民族がある。
◇ガンビアには、元来言葉はあるが文字がない。
 そのため、以前イギリスの植民地だったため、英語が
 公用語になっている。
◇ガンビアには山がなく、どこまでも続く平原と広い空。
 どこまでも続く平原と広い空。
 そのため、空が非常に大きく感じる。
◇地震も台風もない。
◇宗教はイスラム教が85パーセントで一夫多妻。
 そのためか人口の40パーセントは子ども。
◇大人も子どももサッカーが大好き。
 手製の布ボールをける。
 本物のサッカーボールのプレゼントに大喜び。
◇産業は農業と観光。
 
◆毎年1回ガンビアを訪れ、里親制度の学生に奨学金
 を提供している。
◆13年間で延べ3000人を超える学生に奨学金を
 提供した。
◆奨学金対象者の選定はテストで行う。
◆衣類の提供も行っている。
◆日本の歌を日本語で歌う指導を行い、今では
 コンクールも行っている。
 人気のある歌は、「演歌」、「四季のうた」など。
◆水墨画、習字、絵画等いろいろな交流をしている。

等々、ガンビアに関することや「ガンビア友の会」の活動内容に関して大変興味深い話をして頂きました。
初級ロシア語講座
(平成19年9月3日〜12月10日開催)

講師:直川(ただがわ)誠蔵さん
講師の直川先生 ロシア語の発音を教えてくれたナーヂャさん ナーヂャさんの出身地 終了書の授与式

公団地域学習センターで初級ロシア語講座が開かれました。
9月3日から12月10日までの全12回で、毎週月曜の夜7時半から9時まででした。
講師は直川誠藏早稲田大学名誉教授でした。(直川先生の略歴については、別掲の「ロシア連邦の生活と文化」をご覧下さい)。
教材は白水社版「CDエクスプレスロシア語」を使用しました。CD付きですから、 予習復習に大変便利でした。
外国語の中でも難解と定評のあるロシア語の学習でしたが、素晴らしい講師のお蔭で受講者の皆さん(受講者は20名)は大変充実した学習をする事ができました。
受講者の中には滞在経験もあるような堪能な人から全くの初心者まで能力差が激しく、講師も苦労なさったことと推察いたします。
講義は文法ばかりでなく、ロシアの歌や文化などの紹介もあって楽しいものでした。
楽しいことばかりでなく、いささか苦しかったのは宿題が沢山出されたことですが、皆サボることもせず真剣に取り組んでいました。
講義の初日には、ロシア人のナーヂャさんもお出でになり、ロシア語の発音を指導されました。
最後にはメルヘンのような素敵なロシア映画を見せていただきました。
受講者の皆さんは、ロシア語の勉強と同時にロシアについても知ることが出来、有意義な時間を過ごすことができました。

講座終了後、学習センターの砂生館長より受講者に終了書が授与されました。

最後に受講者の方から寄せられた感想文の幾つかを紹介します。

☆ 直川先生の懇切丁寧な講義のおかげで、初心者の私にはとても有難かったです。
☆ 文法・会話だけでなく、音楽を聴いたり、他の言語との関係など興味深い講座でした。
☆ 説明が丁寧で、大変わかり易かったと思います。
☆ 断片的だったロシア語基礎の補強に非常に役立ちました。すばらしい講義でした。
☆ 講師が素晴らしかった! 外国語の教授はかくあるべきお手本のような先生でした。
☆ 面白かったです。もっとロシア語を学ぶ時間が欲しいーーー
☆ 教科書の残った部分は自分なりに最後までやるつもりです。直川先生に心より感謝申しあげます。
☆ 経験豊かな直川先生の講座を受けることが出来、ロシア文化への興味が一層深くなった気がします。

国際交流ふれあいパーティ
(平成19年12月9日開催)

食事風景 タンタンさんの踊り 輪ゴム渡しゲームをやりました 参加した外国人の皆さん

毎年恒例の「国際交流ふれあいパーティー」を行いました。
委員長の挨拶後、ボランティアメンバーが持ち寄った料理や飲み物で、しばし歓談。

その後、アトラクションやゲームを行いました。
先ずはミャンマーの民族衣装を身に着けたタンタンさんがミャンマーの踊りを披露しました。
その後、「ビンゴゲーム」、トイレットペーパーを使った「ぐるぐる巻きゲーム」、「輪ゴム渡しゲーム」、「あっち向いてホイ」、「じゃんけんゲーム」などを行い、参加者の皆さんが楽しみました。

当日は40名以上の方が参加され、和気あいあいとしばしの時間を楽しみました。
「もっと知ろう友だちの国」 インドの生活と文化
(平成19年11月18日開催)
講師:パンダ・ナビン クマール さん
講師のパンダさん 講師のパンダ・ナビンクマールさんは、インドのオリッサ州出身で、デリー大学の東アジア研究科で日本語講師をされています。
現在、同大学を休職して来日し、政策研究大学院大学言語文化プログラム博士課程に在学中で、 研究テーマは、「インド中等教育における外国語製作…日本語教育に焦点をあてながら」です。
パンダさんから、下記のような大変興味深いお話を聴くことができました。
パンダさんとインドの衣装を着た友人3人
◇インドと日本の距離は、約6000km。
 飛行機で約8時間で、日本との時差は3時間半。
◇インドは東西約3万キロ、南北約3.2万キロ。
◇インドは暑い国と思われているが、上記のように
 広大な国なので、さまざまな気候、さまざまな動物、
 さまざまな植物がある。
◇インドには22の州があり、州によって言語・字・
 発音も異なる。
◇言語は、3種類勉強する。
 出身州の言葉、英語、ヒンズー語が主流。
◇インドは、イギリス、フランス、ポルトガルの植民地
 であったが、イギリスからは1947年、フランスから
 は1955年、そしてポルトガルからは1962年に
 独立した。
◇現在経済発展途上のあり、中国と合わせたGNPは
 2050年にはアメリカ・日本を追い越す見込み。
◇インドの長所
 ・多様さの中の統一さ(伝統、宗教、言語)
◇インドの短所
 ・カースト制度、低い識字率、児童労働、経済的な
 不均衡
◇日本から、475の日本企業が進出している。
 (自動車会社、電気会社、保険業、ホテル)
◇日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルは、
 インドのゴアに居たときに日本人信者の「アンジロー」
 から日本語や日本について学んだ。
◇その他古代文明(インダス文明)、古代都市、建築物
 などいろいろ話された。
北本市宵まつり
(平成19年11月3日開催)

地球儀の作成風景 完成した地球儀 地球儀の前で参加した皆さんと 夜空に映える地球儀

毎年恒例の「北本宵まつり」に今年も参加しました。
地球儀の表面が汚れたため、今年は地球儀の表面を作り直しました。
そのため2週間ほど前から準備を進め、当日も9時頃から最後の組み立てを開始し、 午後2時半頃完成しました。
そして3時頃から会場へ運搬し、6時から行進を開始しました。
行進が始まる頃に数人の外国人も来て、サンバのリズムにのって賑やかな行進を行いました。
当日は暖かくて風もなく、絶好のお祭り日和でした。

見物客の皆さんからも大変好評でした。

「もっと知ろう友だちの国」 ロシア連邦の生活と文化
(平成19年7月29日開催)
講師:直川(ただがわ)誠蔵 さん
講師の直川さん 今回の講師の直川先生は、早稲田大学の名誉教授で、これまで3回ロシアの大学で法学の在外研究をされました
○1973〜75年:モスクワ大学
○1985〜86年:同上
○2001〜02年:サンクトペテルブルク大学
今回は、「ロシアの歴史の視点から」という副題で、ロシアの国家の成り立ちを中心にして、ロシアに関する幅広い知識、ロシアの大学で在外研究をされている時に体験された事がらを講演されました。

ロシア地図の前でロシアの青年と談笑する直川さん
◆ロシアは大国で、東端から西端まで約1万キロ。
 (地球の外周の約 1/4)
◆人口は1億5千万人で、100前後の多民族国家。
 (ロシア民族が80%を占める)
◆民族の数だけ言語・宗教・文化・生活様式がある。
◆「ロシア人」には2つの意味がある。
 ・「民族としてのロシア人」という意味
 ・「ロシア国籍を持っている」という意味
◆ロシアに関する常識の中身
 ・ロシアは寒い国か?・・・決してそうではない
  → 冬、ロシアの各家庭には地域暖房がひかれ、
   室内温度は20度に保たれている。
 ・ロシアでは秘密警察の目が張り巡らされている?
  → そのようなことは体験上確認しえなかった。
    
◆ロシアの成り立ちについて、レーニンから始まり、
 何代かの首相・大統領の政治について話された。
 「ソビエト連邦の解体」は最も大きな転換期で、
 共産主義から実質上資本主義国家に転換した。
◆ロシアについて「もっと知る」ための方法はいくつか
 あるが、次の2つが大切。
 ・簡単にでもその歴史を知ること。
 ・ロシア語を勉強することにより、ロシアを身近
  に感じること。

等等、大変興味深い話を聴くことができました。  
「もっと知ろう友だちの国」 クロアチア共和国の生活と文化
(平成19年5月27日開催)
講師:安江レナータ さん
講師の安江レナータさん 今回の講師の安江レナータさんは、クロアチア共和国のザグレブ市で生まれ育ち、ザグレブ大学卒業後に来日し、現在、外務省や朝日カルチャーセンターでクロアチア語を教えています。
講演では、VTRでクロアチアの自然や文化を紹介し、白板にクロアチア語を書いて説明しました。
クロアチアについての説明内容は以下のようで、興味深い話を聞くことができました。
クロアチア語を白板に書いて説明
◇クロアチア共和国は、1991年に独立した。
◇人口は約480万人、国土は北海道位の大きさ。
◇観光が主な産業
◇首都はザグレブ市で、1000年位前に作られた。
◇国語は「クロアチア語」で、文字は「ラテン語」
◇サッカー、テニス、スキーが盛ん。
◇教育
・小学校:8年、中学校:4年、大学:4年
・現在は小学校が義務教育だが、来年から大学まで義務教育になる。
◇主食は、パン、ジャガイモ、肉
◇海岸では、シーフードが食べられる。
お花見バーベキュー
(平成19年4月8日開催)
食事風景 今年のお花見には参加人数は25人位の方々が参加され、バーべキュー、焼きそばを作り皆さんでで食べました。
ベトナムの方、バングラディッシュの方、中国の方、スリランカの方が参加してくれました。
また、桶川の国際交流の方々もお花見バーベキューだったようで、何人か、こちらにも顔を出してくれました。
参加者みなさんで
バングラディッシュの女性の方が素敵な民族衣装を着てきてくれました。桜にも劣らない美しさで、他のグループの方からも写真をお願いされてました。(おばさんとかおばあちゃん達の目を釘付けでした。)
食事の後に数人で桜公園に散歩に行きました。天気もよく桜も満開でした。
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「もっと知ろう友だちの国」 ソロモン諸島の生活と文化
(平成19年2月18日開催)
講師:ハドソン カラエダ さん
ソロモン諸島の子供達の写真を手にして説明したカラエダさん 今回の講師のカラエダさんは、南太平洋大学卒業後1999年に研究生として来日し、東京工業大学に3年間在籍しました。
その後大阪に行き、そこで日本語を学びました。
現在は上里町の小学校でALTとして勤務し、子供達に英語を教えています。
カラエダさんはソロモン諸島について以下のような説明を行いました。
ソロモン諸島の写真を展示
◇ソロモン諸島はオーストラリアの北東、ハワイの南西にある。
◇ソロモン諸島は992の島々からなり、その中で人々が住んでいるのは347の島である。
◇主な島は、チョイスル島、サンタイサベル島、ガダルカナル島、マライタ島、ニュージョージア島、アキラ島。
◇「ソロモン諸島」の名前は、諸島を始めて発見したアルバロ・ド・メンダーニャがガダルカナル島で砂金を発見したため、ソロモン王の金銀財宝の源だと考えて「ソロモン諸島」と名づけた。

など、興味深い話を聞くことができました。

最後に、「子供達の言葉を悪くしているのはテレビの影響が大きい。正しい日本語を使っているのは ニュース番組だけ。」
と言う言葉で講演を終えた。
国際交流ふれあいパーティ
(平成18年12月10日開催)

北本奇術愛好会のメンバーの見事な奇術 恒例の「国際交流ふれあいパーティー」を行いました。

今年のアトラクションは、は「北本奇術愛好会」の皆さんの奇術、尾嵜邦光さんの「草笛」でした。


パーティーでは、ミャンマー料理、ベトナム料理などボランティアメンバーの手作り料理に加え、学習センター山崎館長さんが作った「蕎麦サラダ」などが並び、参加者皆さんが料理に舌鼓をうちました。
尾嵜邦光さんの「草笛」
ボランティアの皆さんの手作り料理を楽しみました 参加された外国人のみなさん
「もっと知ろう友だちの国」 イギリスの生活と文化
(平成18年11月26日開催)
講師:ダン ウェルハウス さん
講師のダンさん 今回の講師のダン・ウェルハウスさんは、イギリスのブライトン大学歴史専攻卒業後2005年4月に来日し、現在北本市の小中学校でALTとして活躍しています。
講演では、以下のような内容でした。

☆UK(通称イギリス)は、イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドの4つの国から構成されていること。

ユニオンジャック
☆国旗(ユニオンジャック)は、4国の国旗の組み合わせで出来ている。
☆ロンドンの地下鉄は世界で始めて作られた。電車の中はとても狭く、向かい合った席の二人が同時に立ち上がると頭をぶつけてしまう。第二次世界大戦中は、ドイツの空襲を避けるために使われた。
☆4国の概略的な説明。
☆食べ物は、ローストビーフが代表的だが、カレーも人気がありカレーレストランがたくさんある。

など、興味深い話を聞くことができました。
きたもと宵まつり
(平成18年11月4日開催)
参加者で地球儀を組み立てました。 今年も例年のように北本駅西口大通りで「きたもと宵まつり」が開催され、私達国際交流ラウンジ委員会も参加しました。
昨年同様今年もとても暖かく、行進も順調に行うことができました。
参加者は、ラウンジメンバーに加えて応援の方も多数来て頂き、盛大な行進ができました。
行進会場まで地球儀を運びました。
初級韓国語講座
(平成18年6月〜9月開催)

講師:永井麻伊さん
講師の永井先生 永井先生の韓国語教室が10回講座で開催されました。
永井先生の韓国語講座は平成15年に開催されましたが、昨今の韓流ブームで市民の方々から開催要望が高かったため、再度韓国語教室を開催しました。
受講者は20名でしたが、8回以上受講した方には修了書が授与されましたが、今回修了書を受領した方は18名で、大変好評でした。
勉強風景
受講された方々から、次のような感想が述べられました。
 * なかなか覚えられないけど・・・、先生のお話を聞いてるだけでも、とても楽しかったです。
   ホントはもっと続けたいですが・・・。これからも頑張ります。ありがとうございました。
 * 言葉そのものはあまり覚えられなかったのですが、先生の話してくださる韓国の文化の話が大変面白
   かったです。これからも少しずつハングルを学び続けていきたいと思っております。
 * とても韓国語がマスター?とはいえませんが、このまま韓国語は続けていきたいです。先生に感謝しま
   す。
 * 韓国語の糸口ができたと思います。楽しいおはなしが何よりでした。
 * とても楽しかったです。韓国語だけでなく韓国の習慣や文化にもふれる(聞けた)事が良かったです。
   10回では短かったです。
 * いつも韓国ドラマを見ていて、韓国の風景とか、言葉のニュアンスとかすてきだなと思っていました。
   広報の韓国語講座のお知らせをみて思いきって参加してみました。
   すてきな先生にいろいろと教えていただき、難しかったですが、楽しかったです。
   単語とか挨拶とかが、少しでもわかることができて、とても嬉しいです。
 * 覚えられなくて閉口してますが、生きがいというと大げさですが、もっとやってみたい気持ちになっていま
   す。先生のおかげです。
 * 今までTV、ラジオ、CDで聞いたり見たりだけの勉強だったのですが、簡単ではあるけれど会話形式の
   お勉強で今まで覚えたつもりの文章も翌日には消えていたものが、この講座で、習った文章が今でも頭
   に残っています。
   先生が良かったのと、口に出して会話しながらの勉強で身についたと思います。
   ありがとうございました。とっても楽しかったです。
「もっと知ろう友だちの国」 ナイジェリアの生活と文化
(平成18年8月27日開催)
講師:ロティミ ワジェロ さん
今回の講師のロティミさんは、ナイジェリア生まれでジョス大学卒業後10年前に留学のため来日しました。 留学先に日本を選んだのは、科学技術で世界の最先端である日本で勉強することを 希望したためだったそうです。
当日は、まずパワーポイントを使ってナイジェリアの概要を紹介し、その後ビデオで家族や家などを紹介しました。
ロティミさんはナイジェリアについて以下のような話をされました。
 ・ナイジェリアは、アフリカ大陸の西海岸にあり、赤道の北側に位置している。
  総面積は約924ku(アフリカ大陸で14番目の広さ)。
 ・人口は1億4千万人で、日本とほぼ同等の人口である。
  250以上の種族があり、主な種族は、ハウサ族・イボ族・ヨルバ族である。
 ・気候は、4〜10月が雨季、11〜3月が乾季で、2〜3月頃は日本の7〜8月頃にあたる。
 ・気温はほぼ1年中24〜28℃で、降雨量は7〜8月頃は400mm位になることもある。
 ・また湿度は80〜90%である。
 ・教育は、日本と同じように 6-3-3-4 制で、最初の9年間は義務教育。
 ・宗教は、キリスト教、イスラム教および原始的信仰宗教がある。
 ・特産品は、ココア・綿・大豆・ゴム・石炭・石膏・鉄鉱石・金・エメラルド・アクアマリン・石油・ガスなど。
などなど、大変興味ある話を伺うことができました。
七夕まつり
(平成18年7月2日開催)

「七夕馬」の説明をしている山崎館長 今年の七夕まつりは、学習センターの山崎館長さんの、珍しい「七夕馬」の作成から始まりました。
「七夕馬」は一般に「七夕様の乗り物」と言われ、ているそうです。
その後、「松扇会の皆さんの指導で盆踊りを踊りました。
さらに、「さかえっこクラブ」(会長:秋吉徳子さん)の皆さんの「よさこいそーらん」があり、外国人の参加者も浴衣を着て一緒に踊りました。
後半は、お待ちかねの飲み物やお菓子類が出て、参加者全員楽しいひと時をすごしました。
無事今年の七夕祭りは修了しました。
松扇会の皆さんの指導で盆踊り
さかえっこクラブの子供たちと参加者が一緒によさこいソーランを踊りました 参加者全員で
「もっと知ろう友だちの国」 ミャンマーの生活と文化
(平成18年6月11日開催)
講師:タンザン さん
今回の講師は、ミャンマーブルガリア出身のタンザンさんでした。
タンザンさんは、ミャンマーのヤンゴン大学卒業後、2002年に来日して埼玉大学大学院に研究生として入学し、2006年に修士課程を卒業し、その後日本の会社に就職して情報管理関係の仕事をされています。
タンザンさんはミャンマーについて、次のような話をされました。
 ・「ミャンマー」には、135の民族があり、その中で「ビルマ族」が人口の70%を占める。
  そのため、以前の国名は「ビルマ」だった。
 ・人口の90%は仏教徒で、子供の時と20歳の時にお坊さんになる。
 ・学校に行けない子供達は、お寺で「寺小屋教育」を受ける。
 ・「性格判断」は、血液型ではなく生まれた曜日で行う。
 ・姓名は、名字は無く名前だけで、生まれた曜日に関係する字を使う。
   例えば、月曜日生まれの人は「ガ」、金曜日生まれの人は「タ」を使う
などなど、興味深い話がきけました。
また、タンザンさんが日本に来たきっかけは、
 ・自分の視野を増やしたいことともっと国際交流をしたいため。
 ・自分の学んでいく学問のなかから日本の役割とミャンマーの役割を比較研究して、平和で幸せな国づくり
  に役立ちたい。
ということでした。タンザンさんの活躍を祈りたいと思います。
お花見バーベキュー
(平成18年4月2日開催)
食事風景 例年のように、今年もお花見バーベキューを開催しました。
前日の天気予報では雨が心配されましたが、当日は幸いに曇りで風もなくまずまずの天気で安心しました。
桜もほぼ満開で楽しいお花見ができ、参加者の皆さんはボランティアメンバーの作ったバーベキューや焼きそばに舌鼓を打ちました。
参加者は全部で50人強で、成功裡に終了しました。
参加者みなさんで
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国際交流ボランティア講座
(平成17年12月18日〜平成18年3月19日 開催)
「国際交流ボランティア講座」を5回に渡って開催しました。
今回の講座は、実際にボランティア活動を行っている方や、ボランティアに関心がある方々が海外でボランティア活動をするに当たって、外国の方々に接するときに意識しておく必要がある心構え、心遣い、技術が学べることを目的にして開催しました。
講演者の方々と演題は下記のようで、貴重な体験談を聞くことができました。
 第1回:JICAシニアアドバイザー 内田 智允さん・・・・「国際情勢総論 −原油高騰の意味するものー
 第2回:埼玉県国際交流協会 佐野 明子さん・・・・・・・「マーシャルでの青年海外協力隊体験」
 第3回:JICA国際協力サポーター 磯田 昇さん・・・・・「ボランティア活動で得られたもの」
 第4回:社)青年海外協力協会 長谷川 雅之さん・・・・体験学習 「世界がもし100人のむらだったら」
 第5回:社)青年海外協力協会 長谷川 雅之さん・・・・体験学習 「レヌカの学び」
「もっと知ろう友だちの国」 ブルガリアの生活と文化
(平成18年3月5日開催)
講師:ガリア ディミトロバ さん
今回の講師は、ブルガリア出身のガリア・ディミトロバさんでした。ガリアさんは現在北本市でAETとして学校で英語の講師をされています。
当日はまずビデオでブルガリアの自然や観光地の紹介を行いました。バラの花で作る「ローズオイル」は香水の原料で、世界で使用する70%がブルガリア産だそうです。
また、ブルガリアの歴史についても話されました。ブルガリアはアジアとヨーロッパの中間に位置しているため、古くから両方から侵略などがされて大変苦労する時代が続いたそうですが、1989年に共産圏から離脱して現在に至っているとのことでした。
ブルガリアの豊かな自然を有し、北部地方は大陸性気候、南部地方は温暖な地中海気候とのことでした。
ひなまつり
(平成18年2月26日開催)
参加者が雛人形を飾りました。 毎年恒例のひな祭を行いました。
当日はあいにく天候が悪く、参加者も少なめでした。
最初に司会者が雛飾りついて説明しながら、参加者が雛壇に雛人形を飾っていただきました。外国人や子供たちは始めてのことだったので、とても興味を持って飾りました。
続いて、平成15年のひな祭りに参加いただいた生田衛藤流のお琴の先生・大島昭子先生とお仲間の方のお琴の演奏を楽しみました。
お琴の演奏に加えて、お琴の伴奏で童謡などを全員で歌いました。
また、参加者に実際にお琴を弾く機会を作って頂き、参加者は初めてのお琴を楽しんでいました。
初めてお琴を弾いた子供たち
国際交流ふれあいパーティ
(平成17年12月11日開催)

パーティ風景 恒例の「国際交流ふれあいパーティー」を行いました。

今年は「埼玉ボランティアズクラブ」の慶田さん、田山さん、桂さんの3人がアトラクションに参加されました。
慶田さんは「南京たますだれ」を披露され、参加者の皆さんにも南京たますだれを体験させて下さいました。
また、田山さん・桂さんは、ケンダマとギター演奏を行い、参加者の皆さんも大変喜びました。

パーティーでは、ミャンマー料理、タイ料理、韓国料理などボランティアメンバーの手作り料理が並び、珍しい料理に舌鼓をうちました。
慶田さんの南京たますだれ
慶田さんが参加者南京たますだれを教えました 田山さんの見事なケンダマ
桂さんもケンダマを披露しました 田山さんと桂さんのギター伴奏で参加者が合唱しました
きたもと宵まつり
(平成17年11月5日開催)
今年も例年の「きたもと宵まつり」に参加しました。
今年はとても暖かく、行進も順調に行うことができました。
参加者は、ラウンジメンバーに加えて応援の方も多数来て頂き、盛大な行進ができました。
なお、上田埼玉県知事も始めて宵まつりにお出で頂きました。
外国の民族衣装を着て行進しました。
【初級イタリア語講座】
(平成17年7月19日〜9月20日開催)
講師:島津 寛 さん
講義中の島津先生 今回の「初級イタリア語教室」は、神田外語大学の島津講師の指導の下、 10回コースで行いました。
島津先生の教え方は受講者の皆さんにとても好評で、
●解りやすくて良かった。
●これからも勉強を続けたい。
等の感想が述べられました。
受講者は23名で、最終日に8回以上出席した方(18人)に、森委員長より 「終了証」が授与されました。
森委員長から受講修了者に終了証が授与されました
「もっと知ろう友だちの国」 ブータン王国の生活と文化
(平成17年8月21日開催)
講師:杉本 充邦さん
ブータンの民族衣装を着て講演された杉本先生 今回の講師は、国際協力事業団(JICA)所属で現在ブータン駐在員事務所の主席駐在員の杉本充邦さんでした。
杉本さんは2003年からブータンに駐在しており、ブータン王国のさまざまなことを話されました。
例えば、
学校の教育では英語を使う。国語(ゾンカ語)は話すが、字を書ける人は少ない。
教育費と医療費は全額国家が負担する。
お墓が無い(遺体は火葬後に灰を川に撒き、時世は何かに生まれ変わる)。
ブータンの文化を保護するため、外国人の入国を制限しており、また入国しても国内旅行時は許可を得なければならない。
などなどあまり知られていないブータンについて興味ある話をされました。
なお当日は、石津市長も参加されました。
ブータンの男性と女性の民族衣装
「もっと知ろう友だちの国」 アイルランドの生活と文化
(平成17年7月24日開催)
講師:セーラ・マーフィさん
アイルランドの地図を見ながら説明したセーラさん 今回の講師は、アイルランド出身のセーラ・マーフィさんでした。
セーラさんは日本語が大変上手で、最初にアイルランドについてのクイズから始めました。
アイルランドの面積は北海道とほぼ同じで、人口は400万人。アイルランドで人気の有るスポーツはサッカー・競馬・ラグビーとのこと。
アイルランドの緯度は北海道より高いが、メキシコ湾流のために冬でも雪が降ることは殆どなく、夏は涼しく冬は暖かいそうです。
アイルランドの国旗
アイルランドでは英語とアイルランド語を話し、アイルランド語はケルト系の言葉とのことでした。アイルランド語を簡単に紹介してくれました。
国旗は、緑・白・オレンジ色で構成され、緑は「カトリック」・オレンジは「プロテスタント」そして中央の白は「両者の調和と協調」を表しているそうです。
その後、ビデオでアイルランドの紹介が行われました。
「もっと知ろう友だちの国」 バリ島の生活と文化
(平成17年5月29日開催)
講師:ル プトリ デヴィ オキナワさん
バリ島の民族衣装を身に付けて講演しました 今回の講師は、バリ島出身の、デヴィ オキナワさんでした。
本来の名前は「デヴィ」ですが、お父さんが沖縄の大学に留学した時に沖縄が大変好きになり、「デヴィ オキナワ」と名づけたそうです。
デヴィさんはバリ島で高校を卒業した後昨年7月に来日し、現在日本語学校で日本語と日本の文化を勉強しているそうです。
今回の講演では、バリ島の紹介ビデオを使ってバリ島の習慣や自然について熱心に話されました。
バリのダンスを披露して下さいました。
お花見
(平成17年4月10日開催)
野外活動センターにて
食事風景 今年も野外活動センターで「お花見」を行いました。
当日は最高の天気で、桜も満開で本当に素晴らしいお花見日和でした。
今年のゲストは昨年に引き続いて参加頂いた「グループ・カリエンテ」の皆さんのフォルクローレ演奏(右上図)と、3B体操「それいゆの会」(3B体操公認の資格をもつ竹内美恵子先生が指導)の皆さん(左下図)でした。
参加者は約50名で、ボランティアの作った料理(バーベキュー、焼きそば、ブラジルのご飯 など)に舌鼓を打ちました。
「グループ・カリエンテ」の皆さんの演奏
3B体操 参加したボランティアの皆さん
平成20年度の活動へ 平成19年度の活動へ 平成18年度の活動へ 平成17年度の活動へ
平成15年度の活動へ 平成14年度の活動へ 最後へ  
ひなまつり
(平成17年2月27日開催)
折り紙教室の先生に折り紙を教えていただきました。 毎年恒例のひな祭を行いました。
今年のひな祭りでは、まず「山田折り紙教室」の山田先生たちが雛人形の折り紙を教えて下さいました。
続いて、「北本奇術愛好会」の高橋代表らが奇術を行いました。特に90歳の松本さんのあざやかな奇術に参加者全員が感心しました。

その後ラウンジメンバー手作りのチラシ寿司などに舌鼓みを打ちました。
今回は参加者が少なめでしたが、楽しいひな祭でした。
完成した折り紙
90歳の松本さんがあざやかな奇術を行いました 食事風景
「もっと知ろう友だちの国」イタリアの生活と文化
(平成17年2月20日開催)
講師:ベリッシモ・フランチェスコ・喜広さん
身振り手振り豊かに後援された喜広さん 今回の講師は、お父さんがイタリア人でお母さんが日本人のベリッシモさんでした。
ベリッシモさんは、1979年にローマで生まれ、デザイナー・タレント・料理研究家・詩人・エッセイスト・イタリア語教師など多彩な活動をしているマルチアーティストで、表現力豊かにイタリアについて説明しました。
イタリアの男性は女性に声をかけるのが礼儀だそうです。
参加者2名に即席イタリア語教室を行いました
創立10周年フェスティバル
(平成16年12月12日開催)

森委員長の挨拶 北本市国際交流ラウンジ委員会の創立10年を記念して、文化センターで「10周年フェスティバル」を開催しました。
第一部の式典では、森委員長の挨拶(左図)と石津北本市長の祝辞(右図)がありました。
第二部では、日本で生活している外国人6人が、日本で生活してきて苦労したことや良かったことについてスピーチしました。日本に来た当初は日本語もわからず、文化や習慣の違いに戸惑いながら暮らしたが、だんだんと日本人の文化や習慣にも慣れ、日本での生活が楽しくなってきたことが述べられました。
そして、日本人も外国人の文化や習慣を理解し、お互いに理解しあうことが大切だと述べられました。
その後、アトラクションで、加賀紅さんの歌、ターターさんのミャンマーの歌と民族踊り、グループカリエンテの皆さんのフォルクローレ演奏がありました。
第三部ではささやかなパーティ行いました。大島昭子さんグループの琴演奏、そして「あずまが太鼓」の皆さんの太鼓演奏を聞きながら食事しました。
当日の参加者は120名強で、会は大成功でした。
石津北本市長の祝辞
受付風景 パーティ風景
加賀紅さんが素晴らしい歌を歌って下さいました 「あずま太鼓」の皆さんの熱演
「もっと知ろう友だちの国」 内モンゴル自治区の生活と文化
(平成16年11月28日開催)

講師:武宮怜加さん
モンゴルの民族衣装を着て説明されました 今回は、中国・内モンゴル自治区出身の武宮怜加さんを講師に迎え、内モンゴルの生活と文化について話していただきました。
武宮さんは、上海医科大学を卒業された後、内モンゴル衛生予防研究所に8年間勤務され、1998年に来日されました。そして、今年3月に日本国籍を取得されました。
当日武宮さんが着た民族衣装は、馬に乗るときに適した様に出来ているそうで、現在は特別な儀式の時に着るそうです。
食事は、「ミルクティー」、「炒米」、「肉類(牛、羊)」が主で、特に「ミルクティー」は野菜不足の栄養補充や「酒酔いの防止」に無くてはならないものだそうです。
右側は通訳を努めた周さん
葬式は「天葬」といい、死者を白い布に包んで馬車に乗せて走らせ、死者が馬車から落ちた所がその人のお墓。死体は鷹が食べ、骨は大地へ。そして魂は天に昇るそうです。

等々、大変興味深い話を聴くことができました。
きたもと宵まつり
平成16年11月6日開催)

地球の図をデッサンしているA君 例年の北本宵まつりに今年も参加しました。今年は天候に恵まれ、素敵な宵まつりでした。
今年は地球をイメージした「ねぶた」を作って参加しました。
ブラジル日系3世のA君が地球の図をデッサンし、参加者が彩色しました。
また地球の上には「ヨット」(Eさんの力作)の模型を載せ、地球の各国を訪問するイメージを持たせましたが、観客の皆さんから好評でした。
当ラウンジの「ねぶた」。地球の上に「ヨット」が載っています。
「もっと知ろう友だちの国」 フランスの生活と文化
(平成16年9月26日開催)

講師:シルヴァン・ダロコールさん
表情豊かに話しをされたシルヴァンさん 今回の講師は、フランス出身のシルヴァンさんでした。
シルヴァンさんはパリで生まれ、ニースで育ちました。
その後、アフリカ・アメリカなどに行き、4年前に日本人の奥さんと結婚され、3年前に来日して現在上尾に住んでいます。
講演では身振り手振りをしながらフランスについて話しをされました。
また、参加者の方とフランス語の即席教室を行うなど、精力的な講演を行いました。
参加者の方と即席フランス語教室
七夕まつり
平成16年7月4日開催)

「さかえっこクラブ」
の皆さんの「よさこいそーらん」 今年の七夕まつりは、「さかえっこクラブ」(会長:秋吉徳子さん)の5歳から11歳までの11名のメンバーの「よさこいそーらん」から始まりました。
その後、ミャンマーから来ている「ターターさん」の歌を聴いたり、ターターさんの歌に合わせてミャンマーの踊りを踊りました。
その後パーティーが行われ、ラウンジ委員の皆さんが作った「冷汁」などの料理を頂きました。
食事の後に、小針さんのピアノ伴奏で歌を歌い、無事今年の七夕祭りは修了しました。
パーティ風景
ターターさんの歌に合わせてミャンマーの踊りを踊りました 参加者全員で
「もっと知ろう友だちの国」 新疆ウイグル自治区の生活と文化
平成16年6月27日開催)

講師:パイズラ・ザイドンさん
奥様、お子さんと一緒に 今回は、中国・新疆ウイグル自治区出身のパイズラ・サイドンさんを講師に迎え、ウイグルの生活と文化について話していただきました。
パイズラさんは、故郷の新疆大学で修士課程を終了後、1998年に来日し、立正大学で環境システム学の博士号を取得し、現在立正大学で講師および研究生として活躍中です。
講演中のパイズラさん
パイズラさんから、非常に興味あるお話を聴きました。例えば、
 ・名前は、最初が自分の名前で、後は父親の名前。
 ・ウイグル語はトルコ語に近く、右から左に書く。
 ・ウイグルは3つの山脈と2つの盆地で成り立ち、その形が「疆」の文字に表現している。
 ・小さい頃はウイグル語を話し、大学に入ってから中国語を学ぶ。

等々、大変興味深い話を聴くことができました。
お花見バーベキュー
(平成16年4月4日開催)

楽しい食事をしている参加者の皆さん 今年もお花見バーベキューを行いました。
今年は桜の開花が早くて心配されましたが、どうにか残っていました。
ただ、前日まではの好天でしたが当日はあいにくの雨で、パーティーは室内で行いました。
「フォルクローレ」(南米アンデス地方の民族音楽)」の同好会の皆さん(グループ・カリエンテ)が参加され、南米の音楽を楽しみました。
演奏中の「グループ・カリエンテ」の皆さん
平成20年度の活動へ 平成19年度の活動へ 平成18年度の活動へ 平成17年度の活動へ
平成16年度の活動へ 平成14年度の活動へ 最後へ
ひな祭り
(平成16年2月29日開催)

今年も恒例の「ひな祭り」を開催しました。
今回は、生田衛藤流のお琴の先生・大島昭子先生とお仲間の方に参加して頂き、お琴の演奏を楽しみました。
昔懐かしい童謡や昔の歌謡曲が演奏され、しばし郷愁にひたりました。中には感激のあまり涙を流された方もいらっしゃいました。
子供たちも真剣に琴と尺八の音に聞き入っていました。
「もっと知ろう友だちの国」 チベットの生活と文化
(平成16年2月22日開催)

講師:長田ワンモさん
今回は、5才の時に祖国チベットを脱出し、ネパール、インドで難民生活をした後に13才で来日し、以来日本で生活している長田ワンモさんにチベットの話をして頂きました。
チベットの生活には僧侶が深くかかわっていて、なかでも、赤ちゃんが生れると僧侶が自然界のものからとった名前をつけるそうです。
また、死亡すると鳥葬または火葬にします。鳥葬の場合は、修業をつんだ僧侶が鳥が食べやすいように肉をさばいたり、頭部を割っておくそうです。
火葬の場合はお骨が天に届くようにと高い山に撒くため、チベットにはお墓がないとのことでした。
ワンモさんは来日以来学校教育(中学校、看護士教育)を受け、現在は毛呂山病院に勤務して重症心身障害者の看護にあたっています。

ワンモさんにはこれからも障害者の看護に頑張って頂きたいと思います。
日本語指導スキルアップ講座
(平成16年1月10,17日開催)

講師:高柳和子先生
今回、講師にTIJ東京日本語研修所所長の高柳先生を招聘し、「日本語指導スキルアップ講座」を開催しました。
受講者は、北本市はじめ鴻巣市や熊谷市で日本語研修や国際交流に携わっている方々43名参加されました。
高柳先生から以下の様な話がありました。
・日本語教室が始まってから10年が経過したが、今曲がり角に来ている。
・「外国人に日本語を教える」という考えを見直す必要が有る。(日本人が先生で、外国人が生徒という考えは成立しなくなってきている。どちらが先生でどちらが生徒という考えを改めないといけない)
・これからの高齢化社会を考えると、外国人の協力を得ないと対処できなくなる。
・これからのボランティアは、「外国人に何をやってあげられるか。自分で何ができるかを考え、やってあげられることをやる姿勢」が大切。
など、ボランティアを行う際の考えを再考する必要性が述べられました。
その他にもいろいろありましたが、割愛いたします。
2日間という短い時間でしたが、とても参考になりました。
大変お忙しい中を時間をさいて来て頂いた高柳先生に、感謝いたします。
ふれあいパーティー
(平成15年12月14日開催)

恒例の「プレゼント交換」や「たくさんのお国料理」で賑やかに行われる “ふれあいパーティ” が今年もたくさんの方々に参加していただいて開催されました。
今年はいろいろな方に歌を披露していただきました。
日系ブラジル人の赤羽さんによる今年のヒット曲の「さくら」、韓国の歌を夫婦で歌ってくれた永井夫妻、日本代表は松田夫妻。そして最後には全員で「きよしこの夜」を歌いました。
初級スペイン語講座
(平成15年10月7日〜12月9日開催)

講師:山崎esperanza(エスペランサ)さん
「初級スペイン語講座」が10月7日〜12月9日まで10日間コースで開催されました。
火曜日の夜7時半〜9時半という時間帯にもかかわらず、26名が参加しました。
講座の前半は会話や文法を中心とした勉強をし、後半は日常生活の話が中心でした。
更に、ダンスもあって、とても楽しい時間を過ごしました。
講座の終了後、学習センターの三橋所長から終了証が授与されました。
参加者の感想では、いつかスペイン語を話す機会があれば良いなあという声が多くありました。
きたもと宵まつり
(平成15年11月1日開催)

毎年恒例の「きたもと宵まつり」に参加しました。朝からボランティアメンバーがお祭りの準備をしました。
もちろん準備は当日だけではなく、何週間も前からコツコツと準備をしてきました。
ラウンジの象徴の「みこし」のメンテナンスや飾りつけ、パレードのための衣装や、プラカード作り、各国の旗、今年は国際ラウンジ名の入ったの大きな幕も登場しました。
毎年この時期は寒さがグッと強まるのですが、今年はとても暖かくありがたい"おまつり日和"でした。
夕刻になり、祭りもスタート。毎年進化する「地球儀みこし」を中心にみんなでパレードです。今年は音楽を盛大に鳴らしてパレード!外国の方も多く参加してくれました。
我々日本人もいろんな国の民族衣装を着て一緒に並ぶと、とても華やかです。おまつり観客からも「がんばってー!」「あの衣装、ステキ!」などの声もたくさんかけてもらえました。 こうしてみんなで宵まつりに参加できることは、とても嬉しいことです。そして毎年パレードすることによって「ラウンジ」を多くの人々に知ってもらえることも嬉しいことだと感じています。
「もっと知ろう友だちの国」 ドイツ連邦共和国の生活と文化
(平成15年10月26日開催)

講師:ルス カンバルテルさん
今回の講師のルスさんはドイツ生まれで、1986年にミュンヘン大学卒業後、北海道大学で日本語を学びました。その後、1989年から埼玉大学の経済学部でドイツ語を教えています。
当日は、最初に参加者の皆さんからドイツについて知りたい事を募り、それらについて説明しました。
参加者の質問内容は、「東西ドイツ時代と現在の違い」、「環境問題」、「福祉政策」、「教育制度」、「日本の印象」、「ユーロ通貨」、「食べ物」などについてでした。
「教育制度」は、小学校(4年制)を卒業する時に、進学コースとして5年、6年、9年の3つのコースから選択しなければならなく、9年コースが日本の大学にあたるそうです。
9年コースへの進学率は日本より低いということでした。
「もっと知ろう友だちの国」 アフガン難民のいまは
(平成15年9月7日開催)

講師:武井栄介氏、鹿島美穂子氏
鹿島美穂子さん" 日亜友好会は、当ラウンジ委員会が3月14日に開催した「アフガニスタン難民支援チャリティーリサイタル」の収益金(約33万円)やその他の援助金を基にして、4月25日から5月5日までの10日間にパキスタン内のアフガニスタン難民キャンプを訪れて支援活動を行いました。
その時の支援内容やキャンプの状況について、現地で活動を行った鹿島美穂子さんと武井栄介さんが報告会を開催しました。
今回の支援活動では、820家族に対して、1家族あたり砂糖50kg、豆5kg、食用油2.5klを渡したほかに、サッカーボール120個、絵本994冊、文房具類を支給したそうです。
武井栄介さん
「もっと知ろう友だちの国」 南アフリカの生活と文化
(平成15年8月24日開催)

講師:ロビン・シンフェイ リン さん
今回の講師のロビンさんは、1976年に台湾生れ、1985年に日本に移住し、1992年から南アフリカ共和国のヨハネスブルグ市に住んでいます。
南アフリカでは、11種類の言語が使われているが、公用語は英語です。
気候は日本と逆で、現在は冬で寒いそうです。4、5月が秋、6〜8月が冬で、10月が一番良い季節とのこと。
南アフリカは、人類発祥の地(400万年前)であり、金の生産量は世界一(年産480万トン)だが、枯渇の心配があるそうです。また、ダイヤモンドの生産も世界屈指であり、世界一大きいダイヤモンド(原石:3106カラット)が取れたが、現在はイギリス王室が保管している。
その他にもプラチナ、マンガンなどの鉱業生産でも有名。
七夕まつり
(平成15年7月6日開催)

みんなで盆踊り 今年の七夕まつりは、「松扇会」のみなさんの指導で北本音頭、ドラエモン音頭、炭坑節などを踊りました。
その後パーティーが行われ、ラウンジ委員の皆さんが作った「冷汁」、「タイカレー」、「韓国風春雨サラダ」、「キムチ」などを食べました。
引き続き、「フラワーズヒル」(ゴスペルコーラスの愛好会)の皆さんによる演奏と歌が行われました。参加された子供たちも一緒に打楽器などを持って参加し、楽しいひと時を過ごしました。
パーティ風景
「フラワーズヒル」の皆さんと子供たち 参加者全員で
「もっと知ろう友だちの国」 アラスカの生活と文化
(平成15年6月29日開催)

講師:ピーター レッデシャー さん
「アラスカ」はアメリカの州の1つなので、本当は「アラスカ州」と言うべきだが、アメリカから離れているため、現地の人は「アラスカ国」と言っているそうです。
プロジェクターで、アラスカの動物(熊、ヘラジカ、トナカイ、シャチ、狼など)や、オーロラの紹介がされました。
アラスカに住んでいる人達は、動物の被害を防ぐために殆どの人(女性も)がピストルを持っているそうです。
また、アラスカの人は、アイスクリームの消費量が世界で一番多いとのことでした。
それから、アラスカには、世界で「一番大きな山(マッキンレー山)」があるとのこと。
その他にもアラスカのいろいろな紹介があり、 楽しい時間を過ごしました。
お花見バーベキュー
(平成15年4月6日開催)

野外活動センターにて
恒例の「お花見バーベキュー」を行いました。
晴天に恵まれ、外国の方も大勢参加され、楽しいひと時を過ごしました。
平成20年度の活動へ 平成19年度の活動へ 平成18年度の活動へ 平成17年度の活動へ
平成16年度の活動へ 平成15年度の活動へ 最後へ  
初級韓国語講座
(平成15年1月〜3月開催)

講師:永井麻伊さん
永井麻伊さんを講師に向かえ、初級韓国語講座を開催しました。
1月15日〜3月19日まで、毎週水曜日の夜(7時半から9時)10回講座でした。
20名が受講され、7回以上出席した14名の方に、学習センターの三橋所長より修了証が授与されました。
講義の一部としてキムチパーティーが行われ、本場のキムチと石焼ビビンバに舌鼓を打ちました。
アフガニスタン難民支援チャリティーリサイタル
(平成15年3月14日開催)

ソプラノ:加賀紅さん  ピアノ伴奏:細川匡美さん
平成14年度の事業である表記リサイタルは、北本市教育委員会、埼玉新聞社の後援を頂き、3月14日に「クレア鴻巣」小ホールで開催されました。
出演した加賀紅さんは、日本と中国の歌およびオペラなど15曲を熱唱され、その歌声は観客を魅了しました。
入場者は約220人で、収益金(約30万円)は、アフガニスタン難民支援に尽力されている「日亜友好会」に寄贈し、アフガニスタン難民支援に供されます。

本リサイタルに参加された皆様方に深謝いたします。
ひな祭り
(平成15年3月2日開催)

3月2日に恒例の「ひなまつり」を行いました。
とてもいいお天気に恵まれ、春の気配が感じられる日でした。
今年はゲストに「ピーター&アスミさん」を迎え、ピーターさんの歌を楽しみました。
ピーターさんは「お客さんと同じ目線で歌うのがいいからね。」ひな飾りの横に正座して歌いました。
「もっと知ろう友だちの国」 インドの生活と文化
(平成15年2月23日開催)

講師:マーラ ダッタさん
講演は、まずVTRでインドの紹介が行われ、その後質疑応答でインドについて説明が行われました。
また参加者にインドの民族衣装である「サリー」の着方を教えたり、インド料理(マサラチャエ(ミルク紅茶)、サモサ(インド式焼き餃子))を食べたりして、楽しい時間を過ごしました。
インドで牛肉を食べない理由は、牛を「神扱い」している(牛乳で子供を育てるため、牛は神様)ということとのことでした。
民族衣装の「サリー」は、5〜7m位の長さの1枚の布で、着方も何種類かあるそうです。
「もっと知ろう友だちの国」 エチオピアの生活と文化
(平成15年1月26日開催)

講師:セトアル タレケン さん
今回の講師を務めたセトアル・タレケンさんは、日本で自動車修理の研修を受けるために昨年5月末に来日しました。
帰国(3月)後は、母国で自動車修理の仕事をされるとのことです。
エチオピアは人口の80%が農業で、主産品は「コーヒー」。
畑は岩だらけで、耕すのに大変苦労しているそうです。

講演の時に、右の写真のように民族舞踊を踊って下さいました。
国際ふれあいパーティー
(平成14年12月13日開催)

ボランティアの皆さんが手作りの料理を持ち寄り、参加された皆さんと一緒に楽しみました。特にいろいろな国の方々が作った「母国料理」は普段お目にかかれないものであり、出席された皆さんも大変喜びました。
ビンゴゲームで行ったプレゼント交換や、チャリティーオークションも行われ、楽しいひと時を過ごしました。
「もっと知ろう友だちの国」 イランの生活と文化
(平成14年11月10日開催)

講師:ハフェズィ ペイマン さん
ハフェズィさんは1991年に来日されました。
イランイスラム共和国の宗教(ラマダンやお祈り)、日常生活、服装、食生活、結婚式、男女の社会的地位についてなどをお話されました。
お国の料理「ククイェサブズィー」(野菜入り玉子焼き)をボランティアの皆さんが作り、参加者の皆さんと頂きました。
当日は、日本人の奥様と娘さん(サラちゃん)も一緒に来られました。
また右の写真のように民芸品も展示されました。
「日本語を教えるボランティア講座」
(平成14年10月〜12月開催)

〜〜楽しく生き生きとした会話で地域の活動を〜〜
講師:松尾恭子先生
昨年度に引き続き、今年度も」松尾恭子先生(国際日本語普及協会所属)を講師に迎え、10月18日から12月13日までの8日間コースで開催しました。
参加者は30名で、6日以上出席した16名に学習センターの三橋所長より修了証が授与されました。
「もっと知ろう友だちの国」 アフガニスタンの難民事情
(平成14年10月6日開催)

講師:吉住 登 先生
今回の「もっと知ろう友だちの国」は、長年に渡ってアフガニスタンで医療支援・食料援助を行っておられる福音診療所の吉住登先生(「日亜友好会」元理事長)をお招きし、アフガニスタンの実情についてご講演いただきました。
冒頭に先生より「人間は人のためにつくすようにできている」という言葉があり、アフガニスタンの難民事情について講演いただきました。
私たちは、アフガニスタンの難民事情についてテレビや新聞でしか知りえませんでしたが、直接現地を訪れて難民救済を行ってこられた先生のお話は、改めてアフガニスタンの特殊事情や惨状を知ることができました。
吉住先生の他に、「日亜友好会」の堀さん、音楽療法士の中嶋弘子さんからもお話がありました。
「もっと知ろう友達の国」 ルーマニアの生活と文化
(平成14年8月25日開催)

講師:関口コルネリアさん
コルネリアさんは、金・銀糸と絹糸をふんだんに使って刺繍したすばらしいルーマニア民族衣装を身にまとって講演されました。
国名の「ルーマニア」(Romania)は、「ローマ人の住む土地」という意味だそうです。
コルネリアさんは、「村の生活」と「都市の生活」について話された後に、コルネリアさんの出身地付近のビデオで紹介しました。おとぎ話の世界のような風景の広がる村でした。
お国料理の「肉団子スープ」をいただきながら、豊かな自然の恵みを享受しているルーマニアに思いを馳せました。
「もっと知ろう友達の国」 バングラデシュの生活と文化
(平成14年7月14日開催)

講師:サジェダ・シャルミンさん
まずバングラデシュの歴史と地理の簡単な説明がありました。周りをインドに囲まれたこの国は、生活や文化の面でインドと共有するものが多いということでした。
家族は昔から大家族が多く、祖父母が大切にされているそうです。
交通は、近いところはオート三輪やタクシー、遠いところは列車を利用するそうです。
一般の人の月給は日本円で約1万円位だそうです。
国歌の紹介や民族衣装の試着もあり、甘いデザートも好評でした。
「七夕まつり」
(平成14年7月7日開催)

今年の七夕まつりは、「華の会」の皆さんによる盆踊りで始まりました。「華の会」のみなさんの指導で北本音頭、交通安全音頭、秩父音頭、炭坑節などを踊りました。
その後、パーティーが行われました。
また、外国の方も浴衣を着て参加しました。
「もっと知ろう友達の国」 ロシアの生活と文化
(平成14年6月23日開催)

講師:塚田ターニャさん
講演は地図を使ってロシアについての紹介から始まり、ロシアについてのVTR鑑賞。その後質疑応答が行われました。
講師のターニャさんは、「赤い色のお国の衣装」を着て講演しましたが、とてもお似合いで、梅雨時の会場の雰囲気も明るくなりました。
また、ロシアの民芸品の展示もありました。


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